素敵な注文住宅にするために!施主も積極的に家づくりに参加しよう


業者任せにしないことの重要性

満足度の高い注文住宅を建てたいなら、業者任せにせずに施主も動くことが大切です。すべて業者にしてもらっていると、希望とは異なる家になってしまうこともあります。また業者側も、どんな家にしたいのかあまりイメージが分からず困るのではないでしょうか。家づくりは業者と施主が二人三脚で進めていくことが成功の秘訣です。完成したときの喜びも大きくなります。

打ち合わせでは意見や希望をしっかり伝えよう

家づくりでは業者と施主の打ち合わせを何度かします。その際には施主は面倒臭がらずに時間を取って、どんな家にしたいのか希望や夢を具体的に説明することが大事です。理想とする外観があるのなら、雑誌の切り抜きやSNSの写真などを見せて伝えましょう。使いたい建材があるなら、遠慮せずに聞けば良いのです。分からないことは聞いて納得いくまで話し合うことで、思い描く素敵なマイホームが出来上がりますよ。そのためにもまずはコンセプトを明確にしておきましょうね。

現場にはこまめに足を運ぼう

工事が始まれば、施主はできるだけ現場に足を運びましょう。家が出来上がっていく様子を見るのも楽しいものです。工事の様子を見て、気になる点や変更して欲しいことなどがあれば早めに伝えます。そういうのに気付けるのも、現場に行くからこそです。大工さんとダイレクトに話すことができるのもメリットと言えます。コミュニケーションを取っていれば、工事内容の変更もしてもらいやすいですよ。また施主が現場に来るとなると、大工さんたちも手抜きせずに一生懸命作業してくれることでしょう。

ローコスト住宅とは、一般的に広さが35坪程度で1,000万円台で購入できる住宅のことです。住宅の設計や施工のシステムを合理化したり、プランやデザインを限定するなど、さまざまな工夫によってコストダウンしています。