親と一緒に住む注文住宅を建てる!二世帯住宅のメリットは?


家を建てる時の設備費を安く抑えられる!

二世帯住宅は、家を建てる時の設備費を抑えられるということでも人気になっています。親と別々の家を建てる場合、キッチンやトイレ、お風呂など生活に必要になる設備は、それぞれ設置することになります。しかし、二世帯住宅の場合、共有することに問題なければ、一つずつ設置すれば住むので、設備費を半分に抑えることができます。注文住宅を建てる時、設備費は馬鹿にならないので、安く済むのはありがたいですよね。

光熱費も安く済ませられる!

電気代やガス代、水道代などの光熱費は毎月かかってくるものなので、負担が大きいですよね。光熱費というのは、基本料金というものがかかります。プランによりますが、基本的には一軒ずつかかるものなので、二世帯住宅であれば1つにまとめることも可能です。毎月数千円程度ですが、長く住んでいるとトータルでかなりの節約になるので、少しでも光熱費を安く抑えたい人に二世帯住宅は向いています。

生活面で協力しあえるから安心!

家族同士で、色々なことを協力しあえるのも、二世帯住宅を選ぶ大きなメリットです。例えば、お子さんがいるご家庭なら、親と同居することで子供の面倒をみてもらうこともできます。共働きの場合、子供を預ける保育園が見つからず、困っているご夫婦はたくさんいますよね。預けられたとしても、保育費はかなりの出費になります。二世帯住宅にして、昼間は親御さんに子供をみてもらえば安心です。親御さんがご高齢であれば、いつでも健康状態などを気にすることができるというのも、二世帯住宅に住むメリットになるでしょう。

明確に定義されていませんが、一つ屋根の下に別々の世帯が暮らす住宅ことを二世帯住宅と言います。例えば、親世帯と子世帯です。